投稿

12月, 2020の投稿を表示しています

NO.315 アメリカに独裁者が誕生するかも知れない。移民達が、アメリカを奪うのではない。アメリカが、自ら民主主義を破壊しようとしている。・・・ 白人のプロテスタントと、インド系移民が鍵です。 聖書とヒンズー教、どちらも天才を生み出します。

1. 聖書とヒンズー教、どちらも歴史上最高の天才的知性が生み出した思想でしょう。 白人のプロテスタント達は、2億人。ヒンズー教徒は10億人以上。天才が生み出される確率は、ヒンズー教徒が高いかもしれませんね? 漢民族も10億人以上。優れた知性が生み出される確率は、高いでしょう。漢民族の知性のポテンシャルは、僕には、現時点ではわかりません。 ただ、巨大なポテンシャルの可能性は、歴史が証明しています。 ただ、天才を生み出す力は、ヒンズー教よりも聖書が強いと思う。ヒンズー教徒は他宗教に改宗することによりカーストから解放されますが、プロテスタントは、予定説の恐怖から逃れる術はありません。予定説の底知れぬ恐怖は、プロテスタントの精神をどこまでも追い詰める。「予定説の恐怖から解放されたい。」この途轍もない圧倒的な衝動に支配されて、プロテスタントは希望を求めて聖書を解釈します。 2億人の白人のプロテスタントが生み出す最高の天才は、10億人のヒンズー教徒が生み出す最高の天才を上回るかも知れません。 ただし、プロテスタントは、予定説を直視する事を拒絶する事を、衝動的に欲します。平穏な時代には、プロテスタントは、予定説を直視しないでしょう。彼らの知性は、鍛えられません。 ただし、彼らが世界の終焉を予感した時、つまり最後の審判が近いと予感した時、彼らは予定説を直視するでしょう。天才が生み出されます。 ただし、今の視点では、白人のプロテスタント達は予定説を直視できない。現時点では、ヒンズー教徒と過酷な境遇に知性を鍛えられたインド系移民の知性が、白人のプロテスタント達の知性を凌駕しているかも知れません。 過去、白人のプロテスタント達の知性は、移民達の知性を凌駕していたと思います。白人達は、アメリカの支配権を確保し続けてきた。 しかし今、インド系移民達などの知性が、白人のプロテスタント達の知性を凌駕しているかも知れない。 アメリカの支配権を、移民達が獲得しようとしているのかも知れない。 2. 移民が、元の祖国で差別や迫害を受けてきたならば、復讐の衝動を抑えられないかも知れない。・・・しかし、カーストは、高潔な使命感を育むかも知れない。 差別や迫害が、悲劇を生み出す。 郵便投票による不正を防げないのならば、郵便投票は民主主義を破壊します。民主主義は脆い。人々の熱狂が、共和国を独裁者に与えます。 今

NO.314 中国が南沙諸島に海軍基地を建設した理由は、日本政府による尖閣の国有化を、アメリカが容認したからです。・・・尖閣の国有化は、中国に戦争を仕掛ける行為に近い。

仮に、日本が尖閣に自衛隊を上陸させると、間違いなく中国は軍事攻撃を仕掛けるでしょう。 日本と中国の双方が尖閣の領有権を主張しています。自衛隊の尖閣上陸を容認する事は、中国にとって、領有権の放棄を意味します。中国は、尖閣上の自衛隊を、間違いなく軍事攻撃する。 ですから、日本が中国との戦争を意図している場合には、尖閣に自衛隊を上陸させるでしょう。そして、中国が尖閣の自衛隊を軍事攻撃すると、アメリカが日米安保条約第5条の規定に従って、参戦する。日本は、アメリカを参戦させる事を意図して、尖閣に自衛隊を上陸させた。 平和的解決を意図する者は、相手の意思を尊重する。日本の尖閣の国有化は、尖閣の領有権を主張する中国の意思を尊重していない。日本は、戦争を意図している可能性がある。 中国は、そう認識するでしょう。 アメリカは、日本の尖閣の国有化を容認した。その報復措置として、中国は、南沙諸島に海軍基地建設を行った。 アメリカに対する抗議と、自己防衛の為です。アメリカが尖閣の国有化を容認した事により、中国は、アメリカが中国との戦争の意思を疑った。 これに対して、南沙諸島の領有権を主張している国々は、この状態を放置し続けている。いずれ、南沙諸島の中国の領有権は、確定されるでしょう。 アメリカ軍は、抗議のデモストレーションを行うだけで、中国軍に対して、強制力を行使しない。・・・アメリカには、中国と戦争をする意思はない。 南沙諸島の領有権を主張する国々は、単独では、領有権を取り戻そうとはしない。 中国は、軍事拡大を続けている。中国軍の目的は、中国の周辺地域での戦闘です。中国本土からミサイルを発射して、アメリカ空母を撃破する。中国本土から、ミサイルで、沖縄の米軍基地の燃料施設を破壊する。 アメリカ外交の目的は、国防総省による防衛計画の立案を実現させる事である。 アメリカは、これに反発します。その理由は、国防総省による防衛計画の立案が困難になるからでしょう。アメリカの外交政策は、国防総省の意図により決まるようです。 国防総省が、アメリカの安全保障を確実にする防衛計画を立案する。この防衛計画の立案を困難にする軍事力の排除を、国防総省は、アメリカ政府に要求する。 イランの核開発が核兵器に転用されたら、国防計画の立案が困難になる。だからアメリカ政府は、イランの核開発の阻止に踏み切った。 中国の覇権主義