NO.175 Lady Mさんへのメッセージ。 政治,国際情勢


Lady Mさん。 僕は、あなたと直接向かい合って話をしたかった。

あなたは、僕に一切の直接の意思を伝えない事を選択した。

僕は、あなたと話をした事が、一度も無い。
僕は、あなたに僕の意図を伝えたかった。僕はあなたに、僕の意図を知って欲しかった。その上で、あなたに、僕に対する意図を決めて欲しかった。
その為に、僕は、目の前のあなたと向かい合って、あなたとコミュニケーションをしたかった。
NOならば、目の前の僕に、あなたの意思を伝えて欲しかった。これは、あなたが僕の人格を尊重する事だ。
しかし、あなたは、僕と一切のコミュニケーションをしない選択をした。
あなたは、周囲の人達から、ハラスメントを受けていた。

このメッセージが、何処まで拡散するか?
このメッセージが、「あなた」に届く事はあるだろうか?

これは、ゲームです。
今回、NO.149の記事NO158の記事と同じように、ストーリーを設定して、僕をこのストーリーの登場人物として設定しましょう。
仮に、現実の僕が誰かからこのゲームの依頼を受けているのならば、このストーリーの中の僕は、現実におけるこの依頼者となります。


現実の日本社会では、「僕」が誰かに頼んで、このLady Mさんと話をする事を実現させる事は不可能です。
Lady Mさんが、僕と一切のコミュニケーションをしない事を選択した時点で、日本社会は、僕がLady Mさんとコミュニケーションをする事を、許さない事を決定しているからです。
日本社会は、Lady Mさんを支配しているでしょう。Lady Mさんが僕の意図を知ったら、Lady Mさんの選択は変わったかも知れない。しかし、日本社会は、それを許さない。

このブログ記事が、Lady Mさんに届く事は、果たしてあるでしょうか?
ストーリーの中の「僕」には、タイムリミットを設定します。そのタイムリミットの前に、果たしてLady Mさんに、このメッセージが届くでしょうか?

日本社会は、そのタイムリミットの前に、「僕」とLady Mさんがコミュニケーションをとる事を許さない。それが、日本社会の「僕」に対する支配です。


このブログの目的は、現実の僕による問題提起を、広く全世界に拡散させる事です。
問題提起は、幾つものテーマに分類されますが、それぞれのテーマは別個のものでは無い。
全てのテーマは循環して、世界情勢を成立させる。
僕は、この循環について分析してゆきましょう。

この記事は、随時更新し続ける事になります。

問題提起の準備はいいか(Let's get ready to raise  problems) !

Michael Buffer ナイスだぜ!


日本社会を支配する急性アノミー(Acute Anomie)


急性アノミー(Acute Anomie)は、社会を崩壊させます。小室直樹先生が1960年代に、日本社会の急性アノミー(Acute Anomie)について指摘しました。
 
日本国憲法。憲法改正に関わる世界情勢

日本国憲法制定の経緯は、サンフランシスコ平和条約の前文に記されています。日本国憲法は、国際連合憲章を基準に作成されました。明確な目的を持って作成されました。第二次世界大戦後の世界情勢は、現行の日本国憲法を前提として成立しています。日本が憲法を改正したら、サンフランシスコ平和条約の破棄、日本の国際連合加盟の無効、日米安保条約の破棄を招くでしょう。

NHKの受信契約裁判の最高裁判決などを根拠として、以下を結論しました。日本の最高裁判所は、日本国憲法第97条が邪魔なのでしょう。憲法第97条は、全人類に普遍の基本的人権を保証します。最高裁は、基本的人権を、最高裁が望むように定義したいのだと思います。最高裁は、この条文を削除したいのでしょう。国民投票法は、日本国憲法第96条に違反しています。憲法違反の国民投票法の手続きによる憲法改正は、無効です。最高裁は、国民投票法を合憲と判決するでしょう。憲法改正が実現したら、日本は戦争に突入するでしょう。その結果、国連の戦争法廷で、最高裁は戦争犯罪の判決を受けるでしょう。


トランプ大統領は、「日米安保条約は、不公平である。」と指摘しました。安倍総理が、憲法改正を行おうとしている為でしょう。日本が憲法改正を行なったら、アメリカには、現行の日米安保条約を維持する意味意味がなくなります。




アメリカ

アメリカの国内情勢
DSAは、アメリカのキリスト教原理主義者達によるアメリカ合衆国への抗議であると結論します。異様に思う人は、この記事をご自身で確認して頂けたら幸いです。



中国
一帯一路






経済情勢


マクロ経済学のエッセンス


NO.183  経済成長の原理


大恐慌の原理


マクロ経済学に基づく諸問題の考察














To be continued

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