NO.158 日本社会は、密室での話し合いで、全てが進められてゆく社会です。これを、日本では、根回し(Nemawasi)と呼称します。 イジメに利用されているでしょう。 ・・・ テーマラベル : 日本社会の分析について,単純アノミーと急性アノミー


日本社会は、「密室での話し合い。」で、全てが進められてゆく社会です。これを、日本では、根回し(Nemawasi)と呼称します。

個々の「密室での話し合い。」を連結してゆけば、巨大なネットワークも成立可能です。

この「密室での話し合い。」のネットワークは、日本社会で異端者に定められた者を排除することが可能になります。日本社会では、これを村八分(Murahatibu)と呼称します。



今回も過去の記事NO.149と同様に、ストーリーを設定しましょう。
記事NO.149と同様に、そのストーリーの登場人物として、僕自身を設定しましょう。その方が、文章を書きやすい。
この記事を閲覧する人が、このストーリーを、「現実の日本で起こり得る。」と認識するか否かに、僕は、関心を持ちます。
このストーリーを、現実に起こり得ると認識する人が多いほど、この記事は、問題提起としての意味を持ちます。

僕の過去の経験による認識で、僕は、話をしたいと願う女性がいた場合、話をする機会が得られなかった。
向かい合って話をして、それで、相手の意思を知る事ができたら、それで決着していたはずだった。

僕が骨折をして入院をしたとしましょう。入院は、二つの期間に分けて行われたとしましょう。
1回目の入院は骨折の治療の手術の目の入院であり、2回目の入院は骨折部分を保護していた金具を除去する手術のための入院でした。
1回目の入院の時は、可愛い看護師さんがいた。一度退院して、再入院のために病院に行くと、その時に、入院開始日の延期を病院から告げられ、その次に病院を訪れた時には、その看護師さんは、いなかった。

病院側は、僕が看護師さんと会う機会を無くす為に、僕の再入院の日程を、延期させたのでしょうか?

僕は、会社員である設定だから、入院の日程について、僕の勤務先の了解をとって、業務の段取りを済ませてから入院の為に病院を訪れているのです。
病院側は、その事を承知しているはずだから、入院日程の延期は、事前に僕の勤務先と相談するでしょう。

その時、僕は業務時に骨折した。僕の勤務先は、労働災害として僕の骨折を処理しなかった。
これが、僕が職場環境で置かれていた立場だった。 他の社員に対しては、僕の勤務先は、労働災害として処理していたでしょう。
その時は、この判断を、僕は行う事ができなかった。

職場環境なら、所長の命令で、僕にその女性と会話する事を禁止する事を想定できます。
僕がその命令に違反したら、人事的な制裁を課すると脅かされて。
この想定は、過去の記事NO.149でのストーリーの続きです。
その女性は、常に、同僚の女性に取り囲まれている状態だった事を想定しましょう。
その女性は、僕と会話する事を選択しなかった。その女性は、同僚達からア力を受けている状態だったと想定しましょう。
僕は、所長から、その女性が僕と話をできないほど嫌がっていると言われたとしましょう。所長は、その女性の心の傷を癒す為に、僕に制裁をすると発言をしたとしましょう。

仮に僕が、行きつけのスーパーの常連客だとしましょう。僕とある女性の店員さんと接触する機会を無くす為に、その店員さんを配置転換する事はあるのでしょうか。
その女性店員さんが僕を嫌っていると判断したら、僕なら、その女性に近寄りません。トラブルになることが嫌ですから。
周囲には、大勢の人達がいる。状況を察する人達もいる。セクハラは、社会問題になっている。
トラブルを起こす客は、スーパーの経営責任者の責任で、店舗への立ち入りを禁止する事もあるでしょう。
ある主任が、僕に抗議をする態度をとった。そのスーパーがチェーン店であると想定します。
僕は、そのスーパーの本社に、話し合いで解決したいと書簡を送ったとします。
その結果、その店舗で、その女性を含めた数名の姿を見かけることが無くなった。

「僕に、関心を持った女性と話をする機会を与えない。」この事が、一貫している。
組織的、計画的に、この状態が管理されている。

ストーリーは、以上とします。

このような事が僕にとっての現実だったら、排除の標的に僕は定められていると判断します。
社会の広域に及ぶ政治力で、僕を排除するプロジェクトが進められるでしょう。

現実の僕は、年老いた母と二人暮らしです。僕に対する攻撃は、母が生きている間は、抑制されているでしょう。
母が亡くなり、僕も身体が衰えたら、容赦のない攻撃が、僕に加えられるでしょう。
僕は、強い攻撃衝動を自覚します。僕は、攻撃を抑制する意思は、有りません。
僕は、目に見えない何かによる攻撃を仕掛けられるでしょうから、僕も、僕の能力を駆使した反撃をします。

僕は、強い強迫観念に心を支配されています。僕は、強迫観念に駆り立てられて、この記事を書いているのです。
僕は、この強迫観念の故に、強い反撃の衝動に心を支配されるのです。
僕と同じような強迫観念に心を支配されている人は、僕と同じ反撃の衝動に、心を支配されているでしょう。

僕は、問題を提起し、警鐘を発します。


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